どんなときもWiFiは繋がりやすいのか?SoftbankのLTE回線しか繋がらないのか?徹底的に調査しました

2019年7月14日

LTEで無制限、話題のポケットWiFi「どんなときもWiFi」。

どんなときもWiFiバナー

SNS上で利用者の声を見ても、

満足の高い、今注目のポケットWiFiだが気になる情報も見かけるようになった。

当サイトのどんなときもWiFiについての詳細記事はこちら>>>

それは「どんなときもWiFi」の売り、トリプルキャリア対応のLTE回線についてだ。

どんなときもWiFiのLTE回線はSoftbankの回線しかつかまない?

どんなときもWiFiの売りはどんなときでも繋がりやすさを実現した「トリプルキャリア対応のLTE」による通信だ。

どんなときもWiFiのトリプルキャリア対応のLTE回線とは、

どんなときもWiFIのトリプルキャリア対応のLTEについて

ドコモ、ソフトバンク、auといった、3キャリアの回線から繋がりやすい回線をキャッチしてくれるといったものだ。

しかし実際のところ、ソフトバンクの回線しか掴まないという話がSNS上で話題になっている。

このような意見は「どんなときもWiFi」を利用するユーザーが増えてきたことにより、SNS上で散見するようになった。

では、仮にSoftbankのLTE回線しか繋がらない場合、どんなデメリットがあるのか?考えてみよう。

実際にSoftbank LTE回線を利用した使用感について

どんなときもWiFiの魅力とも感じる「どこでも繋がる」「強い回線をつかまえる」という売り文句に対し、Softbank回線しかつかまないという点で不満の声が上がっているのも理解はできる。

実のところ、管理人はSoftbankのLTE回線を利用した「めちゃファイ」というポケットWiFiも使っている。

この記事でも書いているが、管理人の体感として、繋がりにくさはそこまで感じなかった。

同じ環境でWimax(au)も利用したが、繋がりやすさで言えば、LTE回線に分があると感じたのが正直なところだ。

「どんなときもWiFi」のSoftbankのLTEは遅いのか?口コミ・評判について

Softbank回線しかつかまない、という声に対し、使っている人々はどう感じているのか?みてみよう。

調べていると気になるキーワードが出てきた。それは「LogicLinks」だ。この「LogicLinks」とは何か?調べてみた。

どんなときもWiFiで繋がるプロバイダ「LogicLinks」とは何か?

「LogicLinks」はゲーマーのためのMVNO(格安SIM)で知られる「Linksmate」の回線とのこと。

この「LogicLinks」自体、ゲーム業界で知られている「春田康一」氏が立ち上げた会社であり、格安SIM事業として設立したのが「Linksmate」(※)だ。

※情報参照元:LogicLinksの新サービスはなんとMVNO事業!

つまり、回線業者としては怪しいところではないということはわかった。

また通信速度について「Linksmate」の公式サイトを調べてみると、

最大通信速度は、ご利用の端末やエリア等によって低下するため、実効速度として保証するものではありません。詳しくはNTTドコモのサイト「PREMIUM 4G® 」をご確認ください。

「Linksmate」 公式サイトより引用

つまりは「LogicLinks」の回線自体、DocomoのMVNO回線ということになる。

「LogocLinks」にどのタイミングで繋がるか?だが、Softbank回線が繋がりにくい、もしくは通信データ量と言われている。

この点について今後、検証していきたい。

「LogicLinks」の回線は遅い?問題なく使えるのか?評判について

問題はこの「LogicLinks」に繋がった場合、どうなるのか?だ。この話題についてもSNSで評判を散見することができた。

元々、Linksmate自体、特定のゲーム、アプリ利用時以外の通信に対し、データ通信量には制限があるため、「LogicLinks」に繋がった場合、Softbank回線よりも低速になるなどの声が上がっている。

もし「LogicLinks」の回線につながった場合は、端末を再起動するとSoftbank回線に再接続すると言われているので、再起動を試みるのも一つだ。

まとめ!「どんなときもWiFi」のトリプルキャリア接続は怪しい…しかしSoftbank回線利用時なら問題ない

管理人自身、Softbank回線のLTEで利用している経験から言えば、Softbank回線に繋がっている場合であれば、通信速度に関してはそこまで問題はないと言える。

ただし、「LogicLinks」に繋がった場合、体感的に通信速度が下がるようであれば、端末は再起動をかけたほうがよいだろう。

「どんなときもWiFi」は認知されはじめ、使いだした人が増えてきている状況であるため、今後も随時、情報収集、調査をしていきたい。

>>>「どんなときもWiFi」の公式サイト見る